早漏と仮性包茎

早漏と仮性包茎にはどんな関係があるのでしょうか?

早漏の原因の一つは感覚的に鋭敏であることが考えられます。
つまり、簡単に興奮すればするほど射精するのも早くなってしまいがちになる訳です。

 

そして仮性包茎は、普段は亀頭が包皮で覆われていて、いわば一番敏感な部分が過保護状態になっています。
そのために、性行為の時だけ亀頭に強い刺激を受けたら、ついつい感じすぎて早漏になってしまうことがあるのも仕方のないことといえますね。

 

これに対して包茎でない、亀頭が露出している人は、普段から亀頭が下着などに擦れて刺激されることに慣れていますから、性行為のコントロールもしやすくなります。

 

又、亀頭を露出した状態の先端部分の皮は、非常に包皮が薄く弱い部分で刺激にも弱いため、感覚がかなり敏感となって早漏の原因にも繋がるのです。

 

つまり普段時、被っていると亀頭が覆われて保護されている状態になっていて外部の刺激になれていない為、セックスの時の刺激に敏感になってしまう傾向があります。

 

そして、余分な皮を切除する包茎手術で、亀頭を普段から露出している状態にしておけることで、早漏の改善も期待できると考えられています。
なぜなら、敏感な部分が慣らされることで過敏反応を起こすことが無くなるからです。

早漏には精神的な原因もある

ただ、早漏にはもう一つの問題、精神的な原因もあります。

 

自分はは包茎だから感覚的に敏感なのだと必要以上に意識して、またそれを思って気に悩み、だから自分は早漏なんだと思い込んでしまうこと、そうして自分自身へ繰り返し暗示をかけてしまうことで、さらに早漏に拍車をかけることで悪循環を起こしている場合もあります。

 

つまり、こうした自分自身に対する自信のなさという精神的な問題が、早漏から脱却できないひとつの大きな要因にもなっているのです。

 

早漏は個人によってその理由や見解が違ってきますので、治療法も適応しているかどうかの問題が発生します。
まずは今の状態を専門機関に相談するといいでしょう。

早漏