早漏の防止に治療

早漏について考えてみましょう!

早漏とはなんなんでしょうか?

早漏に悩んでいる男性は多くいると思われます。
また、相手が早漏の男性であることに不満を感じている女性もたくさんいると思われます。

 

ここでは、早漏とはなんなのかを探っていきたいと思います。

 

早漏とは、性交するときに相手である女性が性的満足を得ないうちに、男性側が射精してしまうことをいいます。

 

対義語としては遅漏が挙げられます。もっと具体的にいうと、膣内にペニスを挿入後、30秒間、射精を我慢できずに射精してしまうことをいいます。
1分または2分の射精も早漏と言われます。

 

そもそもは、相手側の女性が満足したかどうか、性器を刺激する時間が長いか短いかにかかわらず、男性がオーガズムに達する前に射精してしまうこと、つまりオーガズムと射精の順番が入れ替わることを示す言葉でした。
しかし、現在はその意味では使われないようです。

 

「三こすり半」という言葉がありますが、これは早漏をたとえた俗語です。
「三行半」をもじった言葉ですが、これは三回半こすっただけで射精してしまうという意味があります。
もちろん三回半だけとは限らず、あくまでもたとえです。決して好意的な意味では使われません。

 

 

日本人男性の3割は早漏

性機能障害のうち、およそ30%は早漏であるとも言われます。100人の男性のうち、約30人が早漏というわけです。
また、女性の75%が2分以内に射精されたことがあるというデータもあります。相当数の女性が不満を感じているということになります。

 

ただし、膣内への射精が行えることと、男性の自慰行為による精液によって人工授精も可能なので、男性不妊症というわけではありません。
しかしながら、早漏は多くの男性にとっての相当深い悩みだと思われます。
自分自身でもこれは早いなと感じている場合もあれば、女性側が早漏だと思う場合もあります。

 

いずれにせよ、食欲、睡眠欲と並んで3大欲求のひとつとされる性欲が満たされないというストレスが生じます。
普通の性欲を持つ、相手の女性とのスキンシップやコミュニケーションにも支障が生じるのは避けられません。
そういった場合に、何らかの対策が必要となってくるでしょう。

 

早漏